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遠雷2 

 近頃、暗室(現像プリントの作業室)に入った後体調を崩すということを三度も繰り返しました。ハッと老いを感じた次第。八月三十一日のことでした。

 

 これからは若さを意識するというより、老境に入った自分を意識してその老境を謳歌しようかなどと考えたりしています。小さなストーブをつけたりするとホッとしたりするのは寒さのせいばかりではないのでしょう。

 

 休日、陽のあたる部屋でのんびりしていると、はるか山の向こうでゴロゴロといっていますが、他人事のようで・・・

 あれれれ・・青空が見えるのに雨がザーザー降ってきました。街ゆく人は雨宿りの場所を求めて走っています。あららら・・雹になりました空は真っ暗です。九月二十五日の夕方のことです。

 

  ミサイル、ロケットマン、いったいだれの歌だったっけ?

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