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遠雷

早朝、こぶしの下を掃いていると、赤く生った実がひと束おちていました。カラスのいたずらとはいえ、ハッと秋を感じた次第。八月三十一日のことでした。

 

 今年は夏を名残惜しむのは止め、雪がやってくるまでの秋を長く楽しもうと思います。九月に入ってからは良い天気の日が続き、大きな月もゆっくりと眺めることができました。

 

 休日、陽のあたる部屋でのんびりしていると、はるか山の向こうでゴロゴロといっていますが、他人事のようでウトウトするための効果音のようです。

 

 

 Jアラート、いったいなんですかそれは?

 

 

 

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