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さわやかな朝

朝早く目覚めて外に出ると、うっすらと東の空が赤く染まっていました。

今日もまた良い天気になるのだろうか・・・

なんて思っているまでは良かった。

地上と空の間にある電線には、相変わらずのカラスがたくさん泊まっておりました。カアカアガアガアそれぞれが鳴き始めて飛び立とうとしています。

「カラスは山に〜」という歌があったはずだが、街で生まれ育った現代のカラスたちは山に帰るはずがないと、誰かが言っていた。

カアカアガアガアの間に、ボチャボチャピターンの音、なぜか皆さんは用を足してから飛び立つ。これでさわやかな朝もダイナシなのである。

便利でしかも安全、そしてうまいものが近くにあるたくさん。それがここなのでしょうか。

山はいいと思うけどなぁ。

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